揺れる小舟

御託を並べたいおたく

KAT-TUNコンの話

過ぎし4/30、KAT-TUNコンに参加してまいりました。
元々KAT-TUN楽曲は大大大好きなのでずっと参加してましたが、
今回は充電期間前の大切なコンサートなので、参加せねばと思い行って来ました。

※以下、誰々かっこいいとかいう話は出てきません
※ステージ演出の話多め
※基本名字呼び捨てです

正直担当とかはあんまり意識してなかったんですが(いわゆる箱推しみたいな?)、
田口のダンスポテンシャルの高さが好きだったんだなと改めて思ったり。
当日は連番者が亀梨担と上田担だったので、私は中丸のうちわを持ってました。

毎度KAT-TUNコンで楽しみなのは、
①特効
②光演出
③衣装
主にこの3つ。
とくに花火、火、水特効が1曲内で一気に見られるのは今のところKAT-TUNくらいかなあ。
光演出は最近色んなライブが凝りだしてるけど、
ステージ演出技術の高さがジャニコンは頭ひとつ抜けて高いと思う。
最近ドットポインター見かけるようになったけど、あれでステージ印象操作しやすくなったのかな~
しかし、ジャニコンはあれを使わずとも印象操作がうまい!曲の感情の印象操作がうまいことうまいこと。照明仕事しすぎ。
衣装は、私が単にギラギラ衣装が好きなだけ。
ギラギラにファーついたような衣装をよく着てくれるの、宝塚以外でジャニーズくらい。ファーないならアイドルはキラキラorギラギラした衣装着てくれるけど。

KAT-TUNコン感想を簡潔に。
・YOUは名曲
・特効最高
・挨拶が良かった

KAT-TUNのメンバーはキャラ立ち強めだと常々思ってましたが、
今回は皮肉にもメンバーが減ったこともあり、
より各メンバーの個性(設定)がよくわかるコンサートでした。

上田はヤンキー、中丸はインテリ、亀梨はセクシー。
上田はバイク乗り回した後にピアノでしっとりで、ギャップがファンにウケるのがよくわかる。素行が悪い先輩の素敵なところ見ちゃったって感じ。
上田って赤西抜けたあたりのときは可愛いキャラ売りだったのに、ここ数年で方向性変えたんだよね。今の方が人気出そう。
中丸はMCや映像で笑い担当もしてるけど、レーザーやヒューマンビートボックスなど技術力を見せつけてくる。
亀梨のセクシーさ・妖艶さって明るさも暗さも含んだいい塩梅だな~としみじみ。服着てるのに全裸みたいな。

今回はいつものKAT-TUNコンに比べれば特効少なめで少々不満でしたが、
UNLOCKの時に全部盛りしてくれたので心が解放されました。やっぱり特効センスはピカイチよ!

衣装はUNLOCK時にギラギラでしたが、開幕時は海賊風の衣装でした。
KAT-TUNがコンサート題材として海賊を使っているのはほぼ毎度のことで、充電期間前にきちんとこのイメージを前面に押し出したのは個人的によかった。
一旦休むだけで終わりではないという印象が強く、挨拶で泣いてるファンはいたものの、鬱々とした雰囲気はまったくありませんでした。

そして、名曲YOUがワンフレーズ聴けてうれしかった。
カウコン時の青天の霹靂は白目剥いて発狂したけど、今回は自分を保つことができた。

私が参加した4/30の最後の挨拶、とくに亀梨のがめちゃくちゃよかった。
各アイドルグループのセンター的存在の方は参考にした方がいい。
辞めたメンバーというと、基本的に話には出てこなくなるものですがKAT-TUNはちょっと違う。
(メンバー入れ替わりがよくある女性アイドルグループでは話に出ないこともないが、基本辞めてから1年以内くらいしか出ない印象)
田中が辞めたときのカウコンは謝罪から始まって少し暗い印象だったのに、今回はとにかく未来を見ていた。
赤西、田中、田口の名前を出した上で、彼らは確かに船を降りていったがKAT-TUNを築いた大切なメンバーだったと、彼らがいなければ今のKAT-TUNはないとはっきり言っていた。私は泣いた。
まとめ役の中丸が言っていたらまた印象が違ったに違いない。
正直今のKAT-TUNを背負っている亀梨が言うからこそのこの感動。
たぶん千秋楽はもっといい挨拶だったんだろうなあ。
他二人ももちろん泣ける挨拶してましたが、最後の亀梨でこれは泣くしかないって感じ。

しっかり充電してもらって、
ドッカンドッカンのギラギラなコンサートの再開をいちお客さんとして楽しみにしています。

強いて一番中丸がかっこよかったと思ったシーン、
亀梨がキス迫ってきて、逆に目瞑ってキス迫ったあのすました顔かな(笑)

B-projectの話

西川アニキと千代丸王子が組んで作った二次元男性アイドル作品群。
千代丸曲は好きなので、二次元男性アイドルのなかではときレスの次くらいに注目してるやつ。

キタコレ、THRIVE、MooNsは各2枚のCD、
キラキンことKiLLER KiNGは弟分グループだからかまだ1枚。しかも作品の共通曲だったはずの永久パラダイスは歌わせてもらえない。

お気に入りの1枚。千代丸曲を加藤和樹が歌うという奇跡に感謝。
dreaming timeもいいけど、LOVE ADDICTIONが二次元男性アイドル曲としては珍しいタイプ。

イベントではB級パラダイスという思うところのありすぎる架空のバラエティー番組やってましたが、
やっぱりキラキンは永久パラダイスを歌わせてもらえないらしい。
ライブイベントかと思いきや、歌ったのはキラキンだけ。

B-project: KiLLER KiNG デビューシングル「 キラキラスマイル 」

B-project: KiLLER KiNG デビューシングル「 キラキラスマイル 」

これではないけど、キャラ衣装を再現した衣装でこのCDの2曲歌ってて、
イベントのわりにちゃんとした衣装着させてもらえるあたりに千代丸の本気度を見た気がします。
衣装もいいけどライブしてほしい。

イベント自体は、ライブを期待していただけに残念だったけど、アメリカザリガニと岸尾さんのやり取りが楽しかった。
その反面、若手男性声優のモヤモヤする発言も記憶に残ったり…最後の挨拶でアクセサリー落とした話する必要なくないか?
あと、横の女オタが「衣装再現するならヘソだしも再現してよ!」って憤慨してたのも印象的。
今時の声優ってほんと背負わされてるなあ。

二次元男性アイドルの代表格、うたプリ行った時も思ったけど、アイドルものの難しいところって、イベントでキャラと声優のどっちがメインかわかりづらい。
三次元アイドルが大好きであるゆえにこうした二次元アイドル作品に対して、
くそ~アイドルなめんな~とか思ってたけど、元々同じ土俵で戦ってないなって最近気付いたり。
アイドルが声優したら怒るオタクへの怒り?に近い感情だったんだろうな。
声優もアイドルごっこしてるんだからいいじゃん的な。

最近の話題でBABYMETALがまがいものだなんだって話があったけど、
声優がやるアイドルっていう点が魅力的なんだと考えられるようになった。歌える踊れるっていう付加価値なんかな。

アニメ化したらちゃんとしたライブお願いします。
中山さん劇伴みたいだけど、歌曲提供ないのかな?してほしいなあ。
THRIVEが聴きたいけど、キラキンが一番相性よさそう。



B級パラダイスといえば、波津彬子先生の漫画なんだよなあ。