揺れる小舟

御託を並べたいおたく

B-projectの話

西川アニキと千代丸王子が組んで作った二次元男性アイドル作品群。
千代丸曲は好きなので、二次元男性アイドルのなかではときレスの次くらいに注目してるやつ。

キタコレ、THRIVE、MooNsは各2枚のCD、
キラキンことKiLLER KiNGは弟分グループだからかまだ1枚。しかも作品の共通曲だったはずの永久パラダイスは歌わせてもらえない。

お気に入りの1枚。千代丸曲を加藤和樹が歌うという奇跡に感謝。
dreaming timeもいいけど、LOVE ADDICTIONが二次元男性アイドル曲としては珍しいタイプ。

イベントではB級パラダイスという思うところのありすぎる架空のバラエティー番組やってましたが、
やっぱりキラキンは永久パラダイスを歌わせてもらえないらしい。
ライブイベントかと思いきや、歌ったのはキラキンだけ。

B-project: KiLLER KiNG デビューシングル「 キラキラスマイル 」

B-project: KiLLER KiNG デビューシングル「 キラキラスマイル 」

これではないけど、キャラ衣装を再現した衣装でこのCDの2曲歌ってて、
イベントのわりにちゃんとした衣装着させてもらえるあたりに千代丸の本気度を見た気がします。
衣装もいいけどライブしてほしい。

イベント自体は、ライブを期待していただけに残念だったけど、アメリカザリガニと岸尾さんのやり取りが楽しかった。
その反面、若手男性声優のモヤモヤする発言も記憶に残ったり…最後の挨拶でアクセサリー落とした話する必要なくないか?
あと、横の女オタが「衣装再現するならヘソだしも再現してよ!」って憤慨してたのも印象的。
今時の声優ってほんと背負わされてるなあ。

二次元男性アイドルの代表格、うたプリ行った時も思ったけど、アイドルものの難しいところって、イベントでキャラと声優のどっちがメインかわかりづらい。
三次元アイドルが大好きであるゆえにこうした二次元アイドル作品に対して、
くそ~アイドルなめんな~とか思ってたけど、元々同じ土俵で戦ってないなって最近気付いたり。
アイドルが声優したら怒るオタクへの怒り?に近い感情だったんだろうな。
声優もアイドルごっこしてるんだからいいじゃん的な。

最近の話題でBABYMETALがまがいものだなんだって話があったけど、
声優がやるアイドルっていう点が魅力的なんだと考えられるようになった。歌える踊れるっていう付加価値なんかな。

アニメ化したらちゃんとしたライブお願いします。
中山さん劇伴みたいだけど、歌曲提供ないのかな?してほしいなあ。
THRIVEが聴きたいけど、キラキンが一番相性よさそう。



B級パラダイスといえば、波津彬子先生の漫画なんだよなあ。